こんばんよー、もりぞーです
新たに登場した「読売333」の投資信託とETFが販売開始されましたね
本記事では、新NISAを活用して読売333をポートフォリオに組み入れる際の おすすめの買い方 と 最適な比率 を解説します。
また、以下の記事も良かったら参考にして下さい
✅ 読売333と日経平均株価・TOPIXを比較
✅ 40代〜70代の年代別ポートフォリオ
【結論】読売333はこう買うべき
読売333は日本株全体に均等に投資できる新指数。投資信託とETFのどちらを選ぶか、どのタイミングで買うかが重要です。
✔ 購入タイミング
「一括購入」より「積立投資」がおすすめ!
- 新指数は初動が読めない → 価格変動が大きくなる可能性あり
- 分散して買えばリスク軽減 → 定期購入で平均取得単価を抑える
➡ 新NISAの「成長投資枠」で積立購入が最適!
✔ ポートフォリオの組み入れ比率
あなたの資産運用計画に応じて、読売333の割合を決めるのがベスト。
📌 例:40代〜70代向けの最適比率
(詳細は 40代〜70代の年代別ポートフォリオ で解説)
| 年齢 | オルカン | 読売333 | 配当株 | REIT |
|——|——–|——-|——|
| 40代 | 80% | 10% | 5% | 5% |
| 50代 | 60% | 15% | 15% | 10% |
| 60代 | 40% | 10% | 30% | 20% |
➡ 40代なら「読売333」は10%程度が無難!
【読売333の特徴】なぜポートフォリオに加えるべき?
読売333は 「均等加重」 で組み入れ銘柄を選定するため、大型株偏重になりがちな日経平均やTOPIXとは異なるメリットがあります。
詳しくは 読売333と日経平均株価・TOPIXを比較 をチェック!
📌 簡単に言うと…
✅ 個別銘柄の影響が小さい → 1社の暴落で全体が大きく下がるリスクが低い
✅ 成長余地のある中小型株も含まれる → 中長期でのリターン向上が期待できる
【買うならどっち?】投資信託 vs ETF
読売333を買う方法は 投資信託 と ETF の2種類。
投資信託(eMAXIS Slim) | ETF(MAXIS 読売333日本株) | |
---|---|---|
最低投資額 | 100円〜 | 数千円~ |
手数料 | なし | 売買手数料あり |
信託報酬 | 0.143% | 0.132% |
運用の手間 | 積立OK・自動運用 | 自分で売買 |
新NISA対応 | ✅ あり成長投資枠 | ✅ あり成長投資枠 |
📌 結論:投資信託の方が初心者向き!
【具体的な買い方】新NISAで積立設定する手順
読売333を 新NISAの成長投資枠 で購入する流れを解説します。
① 証券口座で新NISAを開設
楽天証券、SBI証券など主要ネット証券でOK。
② 「eMAXIS Slim 国内株式(読売333)」を選択
検索バーで「読売333」と入力すれば出てきます。
③ 積立設定をする(NISA成長投資枠 or 特定口座/一般口座)
- NISA成長投資枠:運用益が非課税まずはこっちから
- 特定口座/一般口座:成長投資枠以上の金額を投資するなら
📌 新NISAの成長投資枠では年間240万円まで非課税で投資可能!
【まとめ】読売333はこう使おう!
読売333の投資信託とETFが登場し、新NISAを活用した長期投資に適した商品となっています。投資の成功には、適切な購入タイミングとポートフォリオの組み入れ比率を意識することが重要です。
✅ 新指数のため、最初は「積立」で様子を見る
➡ 一括購入ではなく「ドルコスト平均法」を活用しリスクを分散
➡ 短期の値動きに惑わされず長期投資の視点で運用する
✅ ポートフォリオには10%〜15%程度が適切
➡ 40代なら10%程度、50代以降は資産配分を調整しながら組み入れ
➡ 読売333だけに偏らず、オルカンや配当株、REITとバランスよく配分
✅ 長期投資なら「投資信託(eMAXIS Slim)」が最適
➡少額からコツコツ投資できるため初心者でも安心
✅ 新NISAの「成長投資枠」で積立設定すると効率的
➡ 年間240万円までの非課税枠を活用し、税負担を抑えながら資産形成
読売333は 「日本株の新しい投資先」として魅力的な選択肢 です。ただし、投資は自己責任のため、自身のリスク許容度や資産状況に応じて慎重に判断しましょう!
また、いつか、どこかでー
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🔗 読売333と日経平均株価・TOPIXを比較 ← 他の指数とどう違う?
🔗 40代〜70代の年代別ポートフォリオ ← 資産配分の最適解
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